Alien's Secret Base

2007年2月5日

小さくて黄色いアイツら

奴らの偵察部隊が既に都内に現れているようだ。

私の長年研ぎ澄まされた感覚がビンビンと
奴らの気配を感じて仕方ない。

そろそろ・・
奴らとの戦いの準備をしとかないといけない。

・・・

えっ、奴らですよ。

そうそう、いや、いやいや、アレですよ。
黄色くて小さいくせに量で勝負してくるあいつらですよ。

今週そろそろ薬を貰いにいって、
トラップ(空気清浄機)の調整をして、
モビルスーツ(つるつるした素材の春コート)と、
盾は旧型(使い捨てマスク)と、
新型(立体マスク)と、
武器(高級ティッシュ)を準備しなければ。。

少しの油断が、命取りになる。。
夜だろうが移動中だろうが建物の中だろうが、
一瞬たりとも気を許すことはできない。
気を許せば、奴らは一気に侵入してくるからだ。

こんな戦いを、私は毎年繰り広げている。

なぜ戦うのか?
そんなことは奴らに聞いてくれ。。
やつらに、対話なんて通用しない。

去年は奴らの部隊は小規模だったが、
今年は去年よりは増員されているらしい。

いつまで戦うのか?

それは、薬の開発が進むか、
林野庁がバシバシ新型杉に植え替えてくるか、
アレルギーに効く米が一般化するか・・。

( ゚д゚)∴ ィ゙ックシッ

( >д<)、;'.・ ィクシッ

(゚ν゚)ヲハナムズムズー

そして今年も、戦いは始まる・・。

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